++持つべきものは旧友++

f0000644_13111969.jpgぢつは…
久々に献血友ができました
嬉しい嬉しい嬉しいなあ
高校時代の同級生で、初体験でございます。
2度も出産をしてるから怖いものはないだろう。
緊張しているといったので、ちょっとカフェさ寄って行くことに。献血センターのすぐ側にあるプロント(PRONTと聞くと何故もしもし?と思う人いるでしょう~)で軽食をと思ったが、ランチが始まる時間だったのでいただくことに。飲み物+サラダ+パスタのセットだった。写真は友達のパスタ。あたしは最近外食では和風しか食わんので美しくないためカット。何故軽食がランチ?って微妙な時間だと思いますが、実はもっと早くに待ち合わせしていたんですよ。
自転車で向かう途中に事件に遭遇しました。



宅急便の兄さんが手を振って私を止めるんですよ。なんだろうと思ったら、推定85歳くらいのおばあちゃんが歩道で仰向けになって痙攣しつつ倒れている。マジかよ!!「救急車って110でしたっけ?」宅急便のあんちゃんすごい動揺。。。「119です!お願いです急いで!」頭を打っている可能性があるのでうかつに触れることができない。「おばあちゃん!!」呼んだ先に見えたのは外れている補聴器。揺すらず軽く叩くように何度も呼びかけるが、20秒に1度くらいしか呼吸をしない。今ここで死ぬかもしれない人がいるというのに知識が全くないのと、どんな状態で倒れたのかがわからないのが歯がゆい。が、もっと歯がゆいのが見えるくらい側に消防署があるのに5分立っても来ない!!通りすがりの開発局の車が止まり、状況を聞いた途端「まだ来ないのか!」そう叫ぶと車をぶっ飛ばし消防署へと向かった。6分を超えるた頃おばあちゃんの呼吸が完全に止まった。「なんでこないのよ!!」理由があるにせよ大型病院が沢山点在もしている場所で10分待ってもこないとはどういうことなんだ。耐え切れず通行人が心臓マッサージを始めた。救急車到着11分。慣れているせいか、救急隊員も「スイマセンね~」この軽いノリにはキレそうになったが、仕事なので冷静であるといえば仕方がない。「状況を知っている方はいませんか!?」宅急便の兄ちゃんは仕事なので行ってしまったため私が一番長く側にいたことになる。「既に倒れていてそのときには少し呼吸がありましたが、5分ほど前に止まりました」救急隊員のマッサージでかろうじて息はふきかえしたようだが、年齢が年齢。救急車内へ運ばれたらもうただの通行人、何もすることがないので私たちはその場を離れた。道路に血が滴っていた。やはり何かの発作で気を失いそのまま後ろへ倒れ頭を打ったのであろう。
なんともいえない気分のまま友達の待ち合わせ場所に向かった。

f0000644_13414511.jpgこの後一人ではなくて友達と会うことになっていてホントよかった。少し気分が落ち着いた。私のほうが時間をおかねばならんかったのかも。
12:00ころ献血センターに行くと、あっさりと今日も血小板をいただきますとのこと。友達も初の割にはいい数値だったようで、最初の手続きに時間がかかり昼休みにぶつかるため血漿デビューとなった。この歳でデビューしたとは思えないほど肝っ玉母さんは緊張もさほどでてない。本日の看護師、ちょい怪しくもおもろい人だった。ネパールで山越え経験あり。またいつか仕事を辞めたら長期旅をしたいのだといっていた。その候補地がインドかイタリア。うーん、比較には難しい。美味いワインと飯と景色はイタリアの勝ちだが、未知の世界を行くというインドの興味も計り知れない。何故か献血センターにて「また来てね!」と献血して欲しいのか、話を聞きたいのかわからんお誘いを受けた。男性並みの血小板数保持者は大変喜ばれる。なぜなら、3回の採血ですむから~・・・・
無事に終わりお菓子を食って解散した。その後私はウロウロしてからチャリに乗って帰ると家につくころには非常に具合悪くて猫と転寝をする羽目となった。
んで、今回の頂き物は角食だった。
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by oltremare | 2006-10-03 02:10 | - くだらん趣味  

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