◇健康◇

f0000644_293140.jpg数少ない私が出来るボランティアというのか、無料血液健康診断をしに献血へと行った。
実は3月末付けで退社する為、4月1日以降の健康診断を受けることが出来ない。長期の留学ではないため診断書がいらないということは、自分の体のことを知ることができない。
そろそろヨーロッパへ行って3ヶ月が過ぎたので献血へ行くことにした。実は先週行ってはみたものの、成分献血は予約がないと出来ないほど人気。というか、約1時間かかるのでなかなか椅子が空かないのだ。今日は午後休だったため余裕でいってみたが、やはり予約がないとだめとのこと。全血ならと言われたのでしぶしぶ全血200cc献血をすることに。もともとヘモグロビンが少なめなので、成分の方が後々の体調を考えて私には向いている。
本日の検診は、血圧65~120、比重13.5g/dL、体重は太ったため全て余裕でクリア。今日の比重を計ってくれた看護士は、この献血センターでも名物のおば様。「いつも左から献血か~い?なら右からいだたくかなあ~。でも血管細いね、まあいいか!いただき!!」そう言って採血用の針を刺す。おかしすぎて力も抜けるのである。その後は問診だったが、「じゃあ問診・・・。おっと、まだ受けてる人がいたわぁ!すーぐ呼ばれるからさ、まっててよ。すぐだからさ」思わず声に出して笑ってしまった。

とにかく体に針を刺して血を抜くってのはものすごく好き♪って人は少ないと思うので、このような看護士がいるととにかく和む。女性より男性の方が、ちくっとした痛みを怖がるそうです。以前ピアスの穴を空けに病院へ行ったとき、「空けてみたらこんなもんか・・・ってな程あっけない痛みですよ、大丈夫。それより男性は何人かに一人は気絶するんですよ~」と聞いたことがある。女性はとにかく痛みには強いらしい。少し鈍痛?と思ったが出産を乗り越えることが出来るほどなら、相当な痛みでもと考えてしまう。

過去に一度献血カードを作り直したのもあって、今回が10回目。割と少なめだと思った。
海外に行くと4週間のインターバルと、残業で睡眠不足が重なるとなかなかいくチャンスがない。ましてや今回はヨーロッパに行ってきた後だから更に期間をおいた。そして現在、歯科治療も始めたので更に自粛中なのである。で、記念品 いただく。一応表彰なのらしい。おおっ、噂の杯ではないか。でももらってもどうすることもできないと思いながら、ゴージャスな箱の方が気になったのである。
200cc全血は生科学検査のみ。それ以外は生科学検査+血球計数検査もしてくれるので次回旅発つ前に再チャレンジをしなければならない。あ、でも結果が出発前に届くだろうか。次回は3月16日まで献血ができないのに。
[PR]

by oltremare | 2006-02-16 21:08 | - Allora, andiamo!  

<< ◇戦利品を1つ目確保◇ ++不気味ですが++ >>