◇戦利品を3つ目(?)確保◇

保険。絶対に大事である。
留学するわけでも、定住と言うわけでもないただの長期旅行。
しかし怪我をしないためのお守りとしてでもなければいけない。

私は、過去に海外で怪我をしたことがある。
しかも帰国日に。
海岸を散歩中高波にさらわれ、岸壁に打ち付けられ全身打撲と数箇所裂傷。ビキニだった為かなりの傷。脛に関しては皮膚をさらわれてしまった状態。消毒のみして、帰国したが長時間の気圧の変化に耐えきれず入国したときには足は倍に腫れあがり、裂傷した部分の皮膚は黒くなり壊死しかかっていた。入国審査を受けた国内空港から、とりあえずはじめてはいった海外傷害保険の会社電話をし、まずは空港内病院に行き消毒だけでも受け家についてから改めて通院をとのこと。が、しかしついた日は日曜日で吹雪。最悪であった。
1週間ほど通院をして手術日を決め局部切除をして縫い合わせるとことに。このときその保険には1日手術の保険保障はもちろんなかったので実費だけの請求であった。でも高額だったのでとても助かった。帰国後だったので、ダメ元で連絡はしてみたというくらい全く理解をしていなかったが、それにしても入っていてよかったとつくづく思った。

その1
2年ほど前から入会した、UAカードに付帯している海外旅行傷害保険。
派手な方のカードなので若干支払い限度額は大きい。
保険期間は出発日より最高90日なのでOK。
他に海外旅行傷害保険のついてるカードもってないのでこれが有効。
そしてレンタカーをかりないので十分。
・傷害死亡・後遺障害 5000万
・傷害治療費用 300万
・疾病治療費用 300万
・賠償責任 3000万
・携行品傷害 50万
・救護者費用 300万
とりあえず、事故や病気にあったときはこの受付デスクへ無料電話する。
イタリアにはデスクがあると確認。
損保ジャパンン海外メディカルヘルプラインが日本語対応してくれる。

++主なクレジットカード付帯海外旅行傷害保険一覧++

その2
実は以前より日本国内でも医療保険は入りたいとは思っていた。
一応健康であるうちに。でもほとんどが掛け捨てと言うパターンだが、ちょっと追加して10年後無事故給付金支払特則と言うのがあるらしいとのこと。
もちろん日本国内でしか適用にならないのが当たり前。
そこで外資系の保険はどうだろうとちょっと調べてみた。
偶然にも一つのカードで用は足りるようだ。
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セゾンカードが引受している保険会社。
ふつーの医療保険だったので、気が付くわけない。
AIGエジソンの医療保険(定期型)
外資系ならではだとおもうが、海外でも同じ保障がされる。
・病気で入院 1日10,000円 1泊2日~
・怪我で入院 1日10,000円 1泊2日~
・病気・怪我で手術 手術の種類に応じて1回につき50・20・10万円
他の海外保険同様の保険金請求方法。
ちなみに今回は死亡の特約はつけていない。

とりあえずはこんなもんでいいのだろうか?
気合が入っている割には案外適当なところが自分でも心配である。
両方とも継続型なので再契約いらないから楽だし。。。
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by oltremare | 2006-02-26 21:55 | - Allora, andiamo!  

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