++友達の愛の為++

"在留資格認定証明書交付申請"
何じゃそりゃってくらいわからない。
国際結婚をしたカップルの幸せの為に私は重大な任務を受けた。
入国管理局なんて一生世話になるわけというより聞くこともないと思っていた。

"日本人の妻であるあなたとの婚姻による同居を目的に在留を希望する場合、
在留資格「日本人の配偶者等」の在留資格認定証明書交付申請を行う必要がある
"

私は代理人として、なんとご主人の日本長期滞在の為に頑張るのだ。
まあ、私は最終的には集めた書類を提出するだけといえば終わりだが、これで入国できるかできないかの問題になってしまえば大変な問題である。
ビザなしで滞在できるのは、日本は60日間のみ。
もしもその間に申請が通らなければ帰国も考えなければならないですからね・・・
書類不十分などでよくひっかかり、簡単にできるわけないのを前提に早目にやるしかない。

…以下依頼された内容を抜粋

~在留資格認定証明書による入国の流れ~ 2006.06現在
①代理人が地方入国管理局等に出頭して、申請書及び必要書類を提出し、在留資格認定証明書の交付申請を行う。
②地方入国管理局等が在留資格認定証明書交付
(代理人が在留資格認定証明書の交付を受けた場合は、外国人に送付する必要がある。)
③外国人が在外日本大使館等へ在留資格認定証明書を提示して査証申請
④在外日本大使館等が査証発給
⑤外国人が在留資格認定証明書を提出して上陸申請
在留資格・在留期間が決定され、外国人が所持する旅券に下のように和・英文で表示される。

日本人の配偶者等
Spouse of Japanese national


一緒に提出するこっちの方がとてもじゃないけど難しい。
彼女は多分現在住民票がない状態だと思う。

~書類各1通(証明書等は「原本」として次の①~⑥~ 2006.06現在
※ 日本国内の証明書は発行後3か月以内、海外の証明書は6か月以内
① 当該日本人との婚姻を証する文書
・戸籍謄本(戸籍謄本に婚姻事実の記載がない場合は、婚姻届受理証明書が
必要です。)
② 当該日本人の住民票(全世帯分)
③ 当該日本人又は当該外国人の職業及び収入に関する証明書
a) 在職証明書、法人登記簿謄本等職業を証明するもの
b) 年間の所得及び納税額を証明するもの(次のうち、いずれか一つ)
    ・市町村役場発行の所得・課税証明書(市町村民税課税証明書)
    ・税務署発行の納税証明書(その1、その2)
    ・源泉徴収票
    ・確定申告書の写し
④ 当該外国人のパスポート(身分事項のページ)のコピー
⑤ 当該外国人と当該日本人配偶者の写ったスナップ写真 2枚程度
⑥ 当該外国人の出生証明書及び当該国の結婚証明書

代理人、ビクビクして月曜日お話を聞きに入国管理局へ出頭(ちがうけど…)しに行きます。
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by oltremare | 2006-06-03 16:52 | - あも~れ  

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