++甘やかすのも限界++

甘やかし続けているはわかっていながら全くもって躾をしていない。
甘やかしていたものって。。。独身だから子供でも、それ以前にオトコもいないし(甘やかしてみたいわ)、うちの猫は自分が傷だらけになるほどいじめてる。
油断しているのはわかっていたがここまで甘やかしすぎて限界だ。
それは・・・・

・・・・・・・。

この見苦しいウエストである。

ここ数年ブームになっていたローライズのジーンズ、腰履きのパンツのせいで、すっかり締め付けられることなく、開放の喜びを知ってしまった私のウエスト。もともとここしか太らないことを知らないのを知っていながら黙認していた。
しかし変わることのない、私のカロリーたっぷりな食生活と運動には縁がなかったおかげで私のウエストもその”すきま”を埋めるようにスクスクと成長していたらしい。ローウエストのベルト芯に、腹の肉が載るようになって、まるで洋服のたるみのシワにすら見える。
元々日本製標準の洋服があわなくて、USA製やスペイン製の洋服を着るようになったのが始まりでもある。ほとんどローウェスト。初めて履いたのはスペイン製のジーンズでなんて素敵な履き心地!と、錯覚してしまい自ら楽な道を選んでいたのかもしれない。
しかも29歳のこれから下るときであった。
甘やかすんじゃなかった。たまには締めておくべきだった。これでは、素敵なハイウエスト系のタイトスカートが流行ったら終わりではないか。ぽっこりおなかと、垂れたお尻でそんな挑戦的な洋服は到底着こなせない。脱ぐ以前に隠すことすら難しくなってきた。キュッと締まった高い位置にあるお尻が自慢でぴったりワンピースを着てピンヒールを履いていたのは遠い過去である。思いはあっても、いったん甘やかしてしまったものはなかなか厳しく躾られない。

先ほど他店の同僚に相談した結果、腹筋もまずいがそれ以上に背筋にも問題があるようだ。
通常腹筋をすると、腹筋が筋肉痛になるが私は腰痛が先に来て夜眠れない。
運動不足からきてしまった結末でもある。ジムに貯金だけをしてても仕方がない。

来年、春になり、キュットくびれたウエストからなだらかなヒップそしてひざ下にスッと流れる美しい曲線のタイトスカートを颯爽と履きこなす美人をみかけたら、その人はこの”ローライズ時代”においても、自分のウエストを甘やかすことなく、厳しく調整していた素晴らしい人なんだときっと感嘆してしまうに違いない。自分もそうなれるよう、女としてやらなければならいとひしひしと感じた。さて、とりあえず散歩に行こう・・・
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by oltremare | 2005-12-14 20:10 | - 食う!!  

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